この曲が真先に思い出されるんではないかと。
邦題は「君に想いを」。映画「トッツィー」の主題歌です。
作曲は彼がやったんでしょうかね(^^;。
この映画の音楽担当はディヴ・グルーシンだったんですが。
私は「トッツィー」という映画は大好きなのですが、
主題歌がこの曲でなかったらここまで好きにならなかったかも
知れません。ラジオで初めて聴いた後、映画のパンフレットに
掲載されていた歌詞を覚えてしまったので今でも歌詞を
全く見ずにフルコーラス歌えてしまいます。
実は80年代の曲ではほぼこの一曲だけなんですよ、
暗記しっちゃった曲というのは(笑)。
(70年代以前の曲だとABBAやビートルズがあります。)
もっともデイブ・グルーシンの映画音楽と
ダスティン・ホフマン、ジェシカ・ラング、テリー・ガーという
当時好きだった出演者陣に惹かれて観に行ったとは思います。
(劇場で新作を一人で見に行った数少ない洋画です(笑)。)
スティーブン・ビショップはデビューは1976年の
「ケアレス」というアルバムだそうです。
実はまだこのアルバムは聴いた事がないのですが、
彼の何とも優しい歌声は大好きですので
いつか機会を作って聴いてみたいと思っています。

ケアレス
上記の通り、デビュー・アルバムです。
エリック・クラプトンやアート・ガーファンクルが
このアルバムに参加しているそうです。
2作目の「BISH(水色の手帖)」の方が評価は高いのですが
押さえておきたい一枚かと。

トッツィー
監督:シドニー・ポラック 音楽:ディブ・グルーシン
出演:ダスティン・ホフマン、ジェシカ・ラング(アカデミー賞助演女優賞)
売れない男優マイケル・ドーシーが、昼メロ女優のオーディションに
女装して合格。ドロシー・マイケルズとして売れっ子になってしまう。
でも、マイケルが恋したシングル・マザーのジュリーは
「あなたはお母さんみたい」と"ドロシー"を慕う。
ジュリーに会う前に女性の服を選びながら「美しいと
思われたい」と言うマイケル。男性でありながら女性の気持ちを
本当に理解した場面が素晴らしかったです。
女装で有名な作品ですが、ダメな男が奮闘する姿が
ハートフルに描かれた映画です。



エリック・クラプトンで検索していたら辿り着きました。
スティーヴン・ビショップの『ケアレス』
良いですよ〜 大好きです♪
ぜひぜひ!
はじめまして(^^)。
コメント有難うございます。
(クラプトンがお好きなんでしょうか?)
「ケアレス」お薦めですかぁ(^^)。
プッシュして頂けると聴きたくなりますね。
有難うございました。